Memo

雑記とお知らせ

※ 最新話までのネタバレを含む場合があります ※


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世界の心臓第25話「心に咲く」を追加しました。
トラメスでのお話はひと段落、といったところでしょうか。前回がメリオル視点、今回がルスキニア視点。扉絵が対になっていたりします。
パーシアーナについては覚えている人が果たしてどれだけいるのだろうか、と自分でも疑問に思うのですが(自分でもいつ描いたか忘れてたので)、分からなくても問題がない話なので分かったらラッキーと思って頂ければと。

今回の設定ラフはラルスとパーシアーナ、ルスキニアの家族です。人数が多くて3枚入らなかったので今回は2枚のみ。大人数が画面にいるとトーンが大変だなあといつも思います。


次回の更新ですが、話と話数の区切りもいいので一旦世界の心臓はお休みします。もともと更新が早いほうではないのでお休みするか悩んでいたのですが、恐らくここを逃すと休むタイミングがこの先しばらくないので…笑
休む間、半年以上放置していた読み切り本用のお話を描いてしまおうと思っています。その後に26話の作画に着手するので、その時はまた改めてこちらでお知らせします。
のんびり更新ですが、よろしくお願いします。

それから、拍手やメッセージなど、いつも本当に嬉しいです。
頂くたびにまとめて同じようなお礼を言うばかりでとても申し訳がないのですが、嬉しさと元気を貰っています。ありがとうございます。


世界の心臓第24話「かけら」を追加しました。
引き続きトラメス回となっています。後半シーンのメリオルがえらく性格の悪い言動になっているので描いてて複雑な気持ちになるのですが、メリオルは言い当てて褒めて欲しいだけではないかと思います。人間が動物の行動を見て「今悲しそう」「この行動は嬉しい表現」と考えたりするのと近いです。

また今回は、名前だけ出ていたラルス(南の御所長)が初登場。2話の頃は他の御所仕え達と同じく寝込んでいました。のんびりしたトラメスの人々の中では厳しいほう。


設定ラフはルシオラとトラメスの3人組です。 ルシオラは出したような気がしていましたがまだでした。ルードスだけ別紙なのは描いたタイミングの問題なので特に意図はないです。
じわじわとラフを出せる(登場済みの)キャラのストックが減ってきているので、場合によっては数を減らすか別の何かにすると思います。


それと、ツイッターで先にお知らせしましたが、既刊を書店さんに委託することにしたので、boothでの取り扱いは2019年6月末で一旦終了します。5月新刊の『おやすみメリーディエス』は委託等はせず、同時に頒布終了となりますのでご了承下さい。

次回の更新は8月に入ってからかな…夏場は体調に大分左右されるので無理せずにいきます。
毎度最後に触れるだけで恐縮ですが、拍手やコメント等、いつも嬉しく拝読しています。本への感想もありがとうございました、また頂いた元気で邁進しようと思います!

昨日5月12日(日)のコミティア128にサークル参加してきました。
当日スペースにお立ち寄り下さった方、お話しして下さった方ありがとうございました!本やペーパーを手に取って下さったり、差し入れなどもありがとうございます。たくさんの創作に触れられて、やっぱり楽しい空間だなあと感じました。

もしまたサークル参加するとしたら、年明け以降に世界の心臓の第3集ができる頃だろうと思います。それまではのんびりとひたすら漫画を描いているのではないかと。


それから、新刊の「おやすみメリーディエス」ですが、DL版(データ版/pdf形式)をboothで取り扱っておりますので、もしよろしければどうぞ。Booksページも更新しています。

 →【 boothはこちら 】(販売期間:~2019/06/30)

 ※ 当日会場で冊子版を購入して下さった方は、メッセージまたはtwitterのDMなどでご連絡を頂ければデータ版もお送りしますのでご入用でしたらどうぞ。


上の絵は会場で落書きしていたものを加工した絵です。
世界の心臓の次回更新は6月頃かな…と思っています。のんびりですが、よろしくお願いします。